近視矯正手術について

「見える」のその先へ。

最新の物理学と解剖学で書き換える、一生モノの視力回復。

「近視は病気ではないから、メガネやコンタクトで我慢するしかない」
もしあなたがそう思っているなら、その常識は、最新の眼科医療によってすでに過去のものとなっています。

そもそも「近視」の正体とは?

近視の本質は、レンズ(水晶体)のピント調節機能の故障だけではありません。実は、「眼球の奥行き(眼軸:がんじく)が伸びてしまい、ラグビーボールのような形に変形してしまった状態」を指します。
一度伸びてしまった眼軸を物理的に縮めることはできませんが、大人になり眼球の成長が止まった後であれば、最新のテクノロジーによって「光の入り方」を精密に整え、裸眼視力を取り戻すことが可能です。

スマイルプロ(SMILE pro)

角膜への優しさと、驚異のスピードを両立。

現在、世界の屈折矯正において第一選択となっているのが、この「スマイルプロ」です。
最新鋭のレーザー装置「VisuMax 800」を使用します。

10秒の革命
レーザー照射時間は片眼わずか10秒以内。瞬きをする間に終わるため、手術中の不安や眼を動かしてしまうリスクを物理的に封じ込めます。
フラップを作らない
角膜に大きな蓋(フラップ)を作らず、わずか数ミリの入り口から矯正を行う「キーホール手術」です。
高い安全性
術後のドライアイが極めて少なく、格闘技などの激しいスポーツをする方でも安心な角膜強度を維持できます。

ウェーブライトプラス(Sightmap LASIK)

「推測」を超えた「実測」のオーダーメイド。

「従来のレーシックでハロー・グレア(光の滲み)が気になった」
という課題を克服した、最新のカスタムレーシックです。

Sightmap(サイトマップ)による全眼解析
最新の診断システム「Sightmap」が、眼球全体に2,000本以上の光線を投げかける「Ray Tracing(光線追跡法)」を用います。
眼球内部の歪みを補正
角膜の表面だけでなく、水晶体など「眼の内側の歪み」までを実測。
最高峰の視界
データの「推測」を一切排除した実測値に基づき、EX500(エキシマレーザー)で精密に照射を行うため、夜間でも鮮明で質の高い見え方を実現します。

ICL(眼内コンタクトレンズ)

強度近視や角膜が薄い方への、もう一つの選択肢。

目の中に小さなレンズを挿入する治療法です。

角膜を削らない
角膜の厚みが足りない方や、レーザー治療の適応外となるほどの強度近視の方でも視力を取り戻すことが可能です。
可逆性という特徴
必要に応じてレンズを取り出すことができますが、眼内手術であるため、白内障や緑内障のリスク管理を含めた慎重な適応判断が不可欠です。
戦略的な使い分け
ICLは「万能」ではなく、解剖学的にレーザー治療が適さない場合に検討すべき、特殊な選択肢と捉えるのが医学的に誠実な考え方です。
南大阪アイクリニックでは、これらすべての術式の「適応検査」が可能です。
最新の解析装置を用い、あなたの眼にとって生涯の利益となるのはどの術式か、
あるいは手術をしないことが正解か。
医学的根拠に基づいた「答え」を提示いたします。

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